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学校で上映

Screening at school

ドキュメンタリー映画
「マイクロプラスチック ・ストーリー 〜ぼくらが作る2050年〜」を学校で上映しませんか?

学校関係者の皆様へ

この映画は、ニューヨーク市の小学5年生たちがマイクロプラスチックをめぐる問題について調査を重ね、地域や学校で使い捨てプラスチック削減のための活動を展開していく2年間のプロジェクト学習を追ったドキュメンタリー作品です。決して恵まれているとは言えない生活環境にある彼らが、2年間の学びを通じて多くのことを知り、考え、話し合い、自分たちで行動し、成長していく姿は、見る人の心に強く響きます。

 また、彼らの学びの過程や思考の深まりを追いながら、プラスチック問題の深刻さ、複雑さの一端を知ることができるだけでなく、この問題の解決のための行動の起こし方の実践例を見ることができるのが大きな特徴です。さらに、科学的な解説部分は、子どもたちの素朴な疑問に科学者たちが答えていく方式で、アニメーションをふんだんに使って非常にわかりやすく説明されています。

 すでに日本の小中高のたくさんの先生方が、理科、社会、英語、そして総合的な学習など、この映画をさまざまな科目の学習とつなげて活用いただいています。


 映画の内容に合わせ、映画の中の学びやアクションを振り返って書き留め、自分の考えをまとめる助けとなる学習シートや、児童生徒さんたちが自分の感想や、できるアクションなどを書き込める感想シートも用意しています。映画視聴とともに活用していただければ、より良い学習機会になると思います。

 「心を動かす」映画というメディアを使うことで、「知識を得る」ことにとどまらず児童生徒さんたちを「勇気づけ」、たくさんの「気づき」が芽生えると信じています。

カフェテリア・カルチャー メディアディレクター

佐竹敦子

映画の概要

「マイクロプラスチック ·ストーリー~ぼくらが作る2050年~」は、ニューヨーク市ブルックリンの5年生たちが世界的に大きなプラスチック汚染問題の根っこが何かを彼らの視点で問いただし、解決に向かって自分たちの地域からアクションを広げて行くまでの2年間を追った長編ドキュメンタリーです。

<ストーリー>
 ブルックリンのレッドフック地区にあるPS15小学校の5年生は、プラスチックの問題に気づき、自分たちで調査やデータ収集を進め、それを市議会で公表し、自分たちの住む地域で使い捨てプラスチックを減らす活動を重ねていきます。プラスチックはごみになってからだけでなく、生産の過程でも地球環境を汚染していること、そしてそれが気候変動に関わっていることを発見し、自分たちの学校のカフェテリアでアクションを起こし、それをニューヨーク市全体に広げていきます。映画では子どもたちの素朴な疑問に専門家が答え、アニメーションをふんだんに使って、このプラスチック汚染問題をわかりやすく解き明かしていきます。子どもたちのまっすぐな熱意から希望が滲み出るマイクロプラスチック・ストーリーは、世界44の映画祭に選ばれ8つの賞を受賞しています。

<日本語吹替版がお勧めです>
 この映画の日本語吹替版は、日本全国578人から選ばれたプラスチック削減アンバサダーの小・中学生たちが声の出演をしており、彼らの未来への想いを声に乗せてぶつけてくれています。吹替版にはその各地での録音の様子を収めたメイキング映像がついています。

<学習の様子や行動を起こしている場面など抜粋>

日本の学校での自主上映会実績

<ストーリー>
 ブルックリンのレッドフック地区にあるPS15小学校の5年生は、プラスチックの問題に気づき、自分たちで調査やデータ収集を進め、それを市議会で公表し、自分たちの住む地域で使い捨てプラスチックを減らす活動を重ねていきます。プラスチックはごみになってからだけでなく、生産の過程でも地球環境を汚染していること、そしてそれが気候変動に関わっていることを発見し、自分たちの学校のカフェテリアでアクションを起こし、それをニューヨーク市全体に広げていきます。映画では子どもたちの素朴な疑問に専門家が答え、アニメーションをふんだんに使って、このプラスチック汚染問題をわかりやすく解き明かしていきます。子どもたちのまっすぐな熱意から希望が滲み出るマイクロプラスチック・ストーリーは、世界44の映画祭に選ばれ8つの賞を受賞しています。

「自主上映会」で、未来を変えるアクションを広げよう!