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佐竹敦子

Atsuko Quirk

​共同監督・プロデューサー
​環境活動家・ドキュメンタリー映像作家
DIRECTOR/PRODUCER

1966年生まれ。埼玉県さいたま市出身。1993年に広告代理店を辞職して単身渡米、ニューヨークで17年間映画、コマーシャル、テレビ番組などの制作プロデュースに関わる。2010年より本格的に映像作家として環境教育のドキュメンタリー制作を開始。現在ニューヨークを拠点とするNPO団体カフェテリアカルチャーにてメディアディレクターをつとめながら、合衆国環境保護庁やニューヨーク市教育委員会と密接に活動、ビデオ制作と実際公立の小中学校に出向いての環境教育を行っている。

 

主な作品に「School Lunch in Japan - It’s Not Just About Eating」(YouTubeで 2,700万回再生) また東京都制作の海ごみをテーマにした短編ムービー(2017)、そして海ゴミをテーマにした短編ドキュメンタリー「みんなの海だから」(2013) が8つの映画祭に入選、NY市国際映画祭での最優秀短編ドキュメンタリーを受賞した他、コスタリカ、インドの映画祭でも受賞を果たした。

 ニューヨーク市マンハッタン在住。2児の母。日本大学芸術学部放送学科卒業。

デビーリー・コーヘン

Debby Lee Cohen

​共同監督・プロデューサー
​環境活動家・マルチメディアアーティスト
DIRECTOR/PRODUCER

アメリカのボルチモア市出身。マイクロプラスチック・ストーリーの制作を手がけたNPO団体、カフェテリア・カルチャー創始者であり代表を務める。アメリカのケーブルチャンネル、HBOの家族向け番組部門で25年間アートディレクター兼セグメントのプロデューサーとして番組制作に関わる。代表作には「SAVING MY TOMORROW」「CLASSICAL BABY」。また2m, 3m という大型の操り人形のデザインと制作、アニメーション制作、演劇の舞台デザインなどマルチアーティストとしてニューヨークを中心に活躍していたが、2009年に娘の発言「発泡スチロールの給食トレーは気候変動に寄与するから明日から給食を食べない」で環境活動をはじめる。

 

2010年にはカフェテリア・カルチャーの前身「Styrofoam Out of Schools」を立ち上げ、ニューヨーク市だけでなくアメリカ10都市で給食で使用する発泡スチロールトレー廃止に導いた。マンハッタン区長から環境活動への表彰を受ける他、マンハッタン廃棄物処理諮問委員会の役員も兼務している。

ダニエル・ラモス

Daniel Ramos

アニメーター
視覚効果デザイナー
ANIMATOR
VISUAL EFFECTS DESIGNER

この映画でアニメーションとビジュアル・エフェクトを担当したダニエルは、他にもセカンドカメラ、プロダクションアシスタントと、マルチな才能でこの映画作りには欠かせない人材となった。ブルックリンで生まれ育ち、高校生の時にはじぶんでコンピューターを1から組み立てる技術屋でもあり、FINAL CUT、PREMIERE, AFTEREFFETS, MOTION, DRAGON FRAME, 数々のグラフィックソフトを使いこなす。

ロンダ・カイザー

Rhonda Keyser

協働コミュニケーション
ディレクター・女優
OUTREACH DIRECTOR
ACTRESS

カフェテリア・カルチャーでパートナーシップや学校とのコミュニケーションを担当するロンダは、女優でもあり自主映画の出演などもこなす。チームに入る前は娘の学校でPTA会長として学校に数々の環境関連の賞をもたらした。またPTA在籍中にはトータル3万キロの食品残渣を学校独自で堆肥化した。現在ブルックリン廃棄物処理諮問委員会の役員、ブルックリンの非営利団体、SURE WE CAN の役員も兼務している。

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マジョリー・デュバージ

Marjorie Duverge

制作・広報アシスタント
PRODUCTION & ADMINISTRATIVE ASSISTANT

​小さい頃からディズニーやスタジオジブリの作品が大好きだったというマジョリーは、ニューヨークのクイーンズ区で生まれ育ち、クイーン大学のメディア専攻を卒業、プロダクションアシスタントなどを経て2018年よりカフェテリア・カルチャーのチームに加わった。制作、広報のやりとりから情報の整理や自主上映の連絡業務まで、あらゆる事務作業をこなす。マイクロプラスチック ・ストーリーを世界に広めることに尽力してくれている。