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マイクロプラスチック・ストーリー #6.png

観客賞
ドキュメンタリー部門
プロビデンス
子供映画祭

最優秀

ドキュメンタリー

Amateur Category

RAW SCIENCE

映画祭

最優秀審査員賞

グリーンポイント

映画

最優秀

ソリューション賞

シネマヴェルデ

国際環境映画祭

Microplastic
Madness
English Movie site
ニューヨークの小学生がプラスチック汚染解決に立ち上がる

マイクロプラスチック 

ストーリー 

ぼくらが作る2050年
Screen Shot 2021-04-14 at 11.59.01.png
マイクロプラスチック・ストーリー #2.png

奇跡のような

映画が出来た!

世界中の人に観て

もらいたい。

​子供達から未来の

ヒントをもらう。

武本匡弘

​環境活動家・プロダイバー

3 kids with fish tanks.png

海洋プラスチック汚染が世界的な問題となる中で、

子供たちが自分たちの足でデータを集め、そして社会を動かしていく様は圧巻。ネットを活用した授業も、こんなことまで出来るのか!と驚きの連続でした。

原田禎夫

大阪商業大学公共学部准教授

NPO法人プロジェクト保津川代表理事

マイクロプラスチック・ストーリー #1.png

海のプラスチックごみの

根本解決に向かう子どもたちの生の声で伝えられる映像は強く心に響きました!制度をも変えようとするその行動力に大きな拍手。

私たちも頑張らねば!

伊藤浩子

全国川ごみネットワーク事務局

 
 
CSO Animation (1).png

ストーリー

ニューヨーク、ブルックリンの5年生たちが世界的に大きなプラスチック汚染問題を学び、彼らの視点でこの問題の根幹が何かを問いただし、解決に向かって自分たちのコミュニティーからアクションを広げて行くまでの2年間を追った長編ドキュメンタリー。

 

ニューヨーク市、ブルックリン区のレッドフック地区は過去に大型台風で影響を受けた、気候変動のフロントラインにある。そこにある小学校、PS15 の5年生は、4年生からの2年間、ニューヨークのNPO、カフェテリア・カルチャーの主導によるプラスチック・フリー特別プログラムでリサーチやデータ収集を重ね、それを市議会で公表したり、自分たちの住む地域で啓発活動を重ねていく。そしてプラスチックはごみになってからだけでなく、生産の過程でも地球環境を汚染していること、そしてそれが気候変動に関わっていることを発見し、自分たちの学校のカフェテリアでアクションを起こし、それをニューヨーク市全体に広げて行く。

 

映画では子供達の素朴な疑問を丁寧に重ねていきながら、専門家がそれに答えて行き、そしてアニメーションをふんだんに使ってこのプラスチック汚染問題を子供から大人までわかりやすく解き明かして行く。子供達のまっすぐな熱意から希望が滲み出るマイクロプラスチック・ストーリーは世界の30の映画祭に選定され、6つの賞を受賞している。

マイクロプラスチック・ストーリー #3.png

カフェテリア・カルチャー

マイクロプラスチック・ストーリーをプロデュースしたカフェテリア・カルチャーはニューヨーク市を拠点とする非営利の環境教育団体で、2009年にStyrofoam Out of Schools として創設され、ニューヨーク市の学校給食で使用されていた発泡スチロールのトレー廃止を主導した。それが全米10都市での廃止に繋がり、現在約年間5億枚の発泡スチロールトレーが堆肥化できるトレーに変わっている。

団体ではニューヨーク市内の公立小中学校での環境教育プログラムを活動基盤とし、常に学校を拠点とした政策提言活動やプラスチック削減のキャンペーンを行なっている。学校プログラムはシェルターや市営住宅に住む生徒が多く、また人種的にもアフリカ系アメリカ人やヒスパニック、ラテン系の多い学校で行われている。常に、科学とデータに基づいた解決策を生徒たち自身でデザインして行くこと、メディアやアート、ビジュアルを駆使してメッセージを伝えて行くことをモットーに、子供達が環境問題だけでなく様々な社会問題に対する自分たちの声を発信し、アクションを起こすスキルを身につけるためのプログラムを提供している。

カフェテリア・カルチャーの英語サイトはこちら
 
マイクロプラスチック・ストーリー #5.png

変革のレシピ

監督からのメッセージ

初めてこの子供達に出会ったのは、彼らが小学校4年生の時。私たち、カフェテリア・カルチャーは、NPOとしてプラスチック汚染問題を学ぶプログラムを実践するために、ニューヨーク、ブルックリン区のレッドフックにある彼らの学校の門をくぐりました。彼らは、プラスチックが海の動物たちを苦しめていることに深く傷つき、自分たちでできることを探し始めました。それから5年生で卒業するまで、プラスチック汚染問題に立ち向かう長いジャーニーを彼らと共に歩めたことは、自分たちにとってかけがえのない経験でした。彼らの学校でのアクションが、自分のクラスから学校全体へ、そしてニューヨーク市まで広がっていったこと、それが、どんな問題でも足元から広げていけるんだ、という「変革のレシピ」として感じ取っていただけたらな、という気持ちでこの映画を作りました。この映画をご覧になった皆さんが、「私もやってみよう!」と皆さんのコミュニティーからアクションを起こしていただけることを願っています。

監督  佐竹敦子(Atsuko Quirk) & デビーリー・コーヘン

アクションを起こしたい!という方はこちら
マイクロプラスチック・ストーリー #1.png

映画受賞歴

アメリカの映画祭から

最優秀審査員賞                 グリーンポイント映画祭 (ニューヨーク州ブルックリン)

最優秀ドキュメンタリー          Raw Science 映画祭(カリフォルニア州ロサンゼルス)

最優秀ドキュメンタリー             EKO 国際映画祭 (ナイジェリア、ラゴス市)

最優秀長編ドキュメンタリー    プロビデンス子供映画祭(ロードアイランド州プロビデンス)

最優秀長編ドキュメンタリー シアトル子供映画祭(ワシントン州シアトル)

最優秀ソリューション賞             シネマヴェルデ環境映画祭(フロリダ州ゲインズビル)

ペギー・シャレード優秀賞      ボストン国際子供映画祭(マサチューセッツ州ボストン)

​その他世界8カ国、24の映画祭に正式招待され、100以上の学校で上映されてきました!

 
お問い合わせはこちらから

Cafeteria Culture (CafCu) is a Project of The Fund for the City of New York, a charitable organization.
Founded in 2009 as Styrofoam Out of Schools.
Donations to Cafeteria Culture are eligible for charitable deductions under section 170 of the Internal Revenue Code.
Cafeteria Culture is a vendor of New York City Department of Education via Fund for the City of New York

VISION
We envision a plastic free, equitable zero waste future where landfill and incinerator garbage as we know it no longer exists;
where post consumption waste from food to packaging is drastically reduced
and what remains benefits our schools, communities, and the environment. 
Copyright © 2020 Cafeteria Culture

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